勝田整体治療院

有名な整体(整体院)横浜市神奈川区東白楽駅/身長を伸ばす整体でも有名な横浜の整体院。

TEL.045-717-7277

〒221-0065 横浜市神奈川区白楽4-13 マツヤ第5ビル3F
(東横線/東白楽駅 徒歩1分以内・京浜東北線/東神奈川駅 徒歩約7分)

栄養

自己免疫力を高めて感染から身を守りましょ

ここのところ暑い日が続き、身体が悲鳴を上げている人も多いのではないでしょうか。

巷では延々と、流行り病が猛威を振るっていますが、こんな時まず意識して欲しいことがあります。

感染を防ぐためにはまず、自分の免疫力を上げることが必要となります。

それでは本日は、免疫能力を上げるために大切な五つのことをお勧めします。

①大切な栄養を摂取する

免疫力を上げるには、栄養に気を配って腸内環境を整える食事を摂取することも非常に重要です。腸内には全体の約6~7割の免疫細胞が存在するほか、多数の善玉菌、悪玉菌、日和見菌も存在しています。

腸内の免疫細胞や善玉菌を活発化させ、免疫力を上げる栄養素は、ビタミン(B、C、A、E)、ミネラル、タンパク質、食物繊維などです。これらの栄養素が豊富な食材には、以下のようなものがあります。

ビタミンB:卵、納豆、乳製品、レバーなど
ビタミンC:柑橘類他果物、野菜など
ビタミンA:卵、チーズ、緑黄色野菜など
ビタミンE:ナッツ類、かぼちゃ、アボカドなど
ミネラル:キノコ、海藻、貝類、野菜、果物など
タンパク質:卵、乳製品、肉類、魚介類、大豆など
食物繊維:玄米、野菜類、海藻類、果物、キノコなど

②質の良い睡眠をとる

質の良い睡眠を心がけることも必要です。

毎日同じ時間に目覚め、同じ時間に寝る
朝日を浴びる
寝る2~3時間前に入浴を済ませる
寝る前にTVやスマートフォンを見るのをやめる
睡眠時は室内の温度や湿度を快適に保つ

③適度な運動を欠かさずに

運動により体温が上がると副交感神経という、心拍数や血圧を下げる働きがある神経が優位になって体がリラックスするため、ストレスの軽減にもつながります。

代謝や体温を上げることは、免疫力を上げることにつながります。

免疫細胞のなかには、異物が入り込んだときに抗体を作るよう指令を出すT細胞と、T細胞の指令を受けて抗体を作り出すB細胞というリンパ球が存在するのですが、リンパ球は体温が上がると増えて活発化する性質があるためです。

④正しい姿勢をとる

姿勢がよくなると、横隔膜が動きやすくなり、呼吸がしやすくなります。

横隔膜が動くようになると、より酸素を取り入れやすくなります。すると呼吸機能、循環機能がより向上するというプラスの流れを作ります。

横隔膜が動き広がることは、内臓にもよい影響を与えます。

内臓の位置が正常な位置に戻り、本来の正しい働きをしてくれるようになります。それにより消化吸収の作用がしっかりと行われるようになるのです。

また、筋肉や関節にかかる負荷が少なくなることで全身がゆるみ、身体がリラックスします。 それにより、疲労が軽減されます。さらに無駄な緊張がなくなることは、内臓・血流・神経にもいい影響を与えます。

⑤精神を安定させる

自分の気持ちを心地よくしたり、良い方向に考えを巡らせる。

例えば、よく笑うことです。

笑うと副交感神経が優位になって体がリラックスしますし、ストレス解消にも役立ちます。

また、IgA抗体という体内に侵入してきた異物にくっついて無力化する免疫物質があるのですが、笑うと体内のIgA濃度が上昇し、免疫を高めるという研究結果もあります。

 

是非皆さんも上記五つのことを意識して、最後の砦であるご自身の免疫能力を高めてください。

 

当院の身長整体でも、まさにこの①姿勢、②栄養、③睡眠、④運動、⑤精神、これらを五つの柱とした施術を行っております。

 

その他当院サイト、

 

勝田整体治療院(PCタブレット)

勝田身長整体(PCタブレット)

身長整体 (PCタブレット&スマホ)

勝田整体治療院(PCタブレット&スマホ)

帯整体®/身長整体

 

コロナ感染から身を守るのは最終的には自分

 

現在、新型コロナワクチン接種も進んでいますが、2回接種を終えても感染するブレークスルー感染の症例も増えてきています。

ワクチンの効果は100%ではないので、引き続き感染防止対策を徹底して、感染リスクをできる限り少なくしていく必要があります。

したがって、最終的には自分の身体は自分で守らなければならないということになります。

そのためには、自分の免疫力を上げることが必要となります。

では、免疫能力を上げるために必要なことといえば、

①栄養

免疫力を上げるには、栄養に気を配って腸内環境を整える食事を摂取することも非常に重要です。腸内には全体の約6~7割の免疫細胞が存在するほか、多数の善玉菌、悪玉菌、日和見菌も存在しています。

腸内の免疫細胞や善玉菌を活発化させ、免疫力を上げる栄養素は、ビタミン(B、C、A、E)、ミネラル、タンパク質、食物繊維などです。これらの栄養素が豊富な食材には、以下のようなものがあります。

 

  • ビタミンB:卵、納豆、乳製品、レバーなど
  • ビタミンC:柑橘類、野菜など
  • ビタミンA:卵、チーズ、緑黄色野菜など
  • ビタミンE:ナッツ類、かぼちゃ、アボカドなど
  • ミネラル:するめ、鰹節、牡蠣、ココアなど
  • タンパク質:卵、乳製品、肉類、魚介類、大豆など
  • 食物繊維:玄米、野菜類、海藻類、果物、キノコなど

 

②睡眠

質の良い睡眠を心がけることも必要です。

  • 毎日同じ時間に目覚め、同じ時間に寝る
  • 朝日を浴びる
  • 寝る2~3時間前に入浴を済ませる
  • 寝る前にTVやスマートフォンを見るのをやめる
  • 睡眠時は室内の温度や湿度を快適に保つ

 

③適度な運動

運動により体温が上がると副交感神経という、心拍数や血圧を下げる働きがある神経が優位になって体がリラックスするため、ストレスの軽減にもつながります。

代謝や体温を上げることは、免疫力を上げることにつながります。

免疫細胞のなかには、異物が入り込んだときに抗体を作るよう指令を出すT細胞と、T細胞の指令を受けて抗体を作り出すB細胞というリンパ球が存在するのですが、リンパ球は体温が上がると増えて活発化する性質があるためです。

 

④姿勢

姿勢がよくなると、横隔膜が動きやすくなり、呼吸がしやすくなります。

横隔膜が動くようになると、より酸素を取り入れやすくなります。すると呼吸機能、循環機能がより向上するというプラスの流れを作ります。

横隔膜が動き広がることは、内臓にもよい影響を与えます。

内臓の位置が正常な位置に戻り、本来の正しい働きをしてくれるようになります。それにより消化吸収の作用がしっかりと行われるようになるのです。

また、筋肉や関節にかかる負荷が少なくなることで全身がゆるみ、身体がリラックスします。 それにより、疲労が軽減されます。さらに無駄な緊張がなくなることは、内臓・血流・神経にもいい影響を与えます。

⑤精神

自分の気持ちを心地よくしたり、良い方向に考えを巡らせる。

例えば、よく笑うことです。

笑うと副交感神経が優位になって体がリラックスしますし、ストレス解消にも役立ちます。

また、IgA抗体という体内に侵入してきた異物にくっついて無力化する免疫物質があるのですが、笑うと体内のIgA濃度が上昇し、免疫を高めるという研究結果もあります。

 

上記五つのことを意識して皆さんも、最後の砦であるご自身の免疫能力を高めてください。

 

当院の身長整体でも、まさにこの①姿勢、②栄養、③睡眠、④運動、⑤精神、これらを五つの柱とした施術を行っております。

 

勝田整体治療院(身長整体)

勝田整体治療院(PC用サイト)

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト)

骨を伸ばすために摂る栄養

身長を伸ばすために必要なもの、それはカルシウムだけではありません。

骨の約70%はカルシウムでできていますが、残りの約30%はたんぱく質でできています。

では、カルシウムとたんぱく質をたくさん摂れば良いのでしょうか?答えはNO!です。

骨の合成を促進させるためには成長ホルモンが必要です。成長ホルモンの分泌に必要な栄養素は、肉、マグロ、エビ、大豆製品などに含まれるアルギニンと、牡蠣、レバー、ナッツ、牛肉などに含まれる亜鉛です。

ただし、この二つを摂れば成長ホルモンが分泌される訳ではありません。

この二つの材料と、質の高い睡眠、運動をすることで、成長ホルモンが分泌されます。もちろん、成長ホルモンが分泌されれば骨ができるわけでもありません。

骨を作るために必要な栄養素であるカルシウム(牛乳、小魚、桜エビなど)と、カルシウムの吸収を促すビタミンD(きのこ類、鮭、魚卵など)、カルシウムを骨に吸着させるために必要なビタミンK(納豆、大葉など)、骨の材料になるタンパク質(肉、魚、豆類、乳製品)、コラーゲンを合成させるビタミンC (果物)も必要です。

このように、身長を伸ばす環境をととのえるために必要なことはたくさんあり、一言で「コレ!」という答えはありません。質の高い睡眠、運動、そして材料(栄養)をきちんと摂取することが骨の成長には不可欠です。

 

勝田整体治療院(身長整体)

勝田整体治療院(PC用サイト)

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト)

コロナ感染対策

栄養が不足し筋肉量が減少した人は、細菌やウイルスなどの感染症に対する免疫力が低下していることが明らかになっています。

したがって日頃から、必要な栄養素を十分に摂取することは感染症のリスクを下げるため必要不可欠な対策になります。

また、体温を上げたり、個々に適切な体重管理をしたり、十分な睡眠をとったり、口腔内を清潔に保つこともコロナ感染対策にはとても大切です。

①腸内環境を整える

善玉菌を増やす食品の摂取

・適度な糖質
主食であるご飯や果物から。

・発酵食品
酵母菌、麹菌、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が含まれています。
味噌、納豆、ヨーグルト、乳酸菌飲料、甘酒など。

・オリゴ糖
乳酸菌を増やし、おなかの調子を整えます。
玉ねぎ、ごぼう、アスパラ、りんご、はちみつ、甘酒など。

・水溶性食物繊維
ごぼう、ブロッコリー、キノコ類、海藻類など

②免疫細胞の働きを高める栄養素を摂る

細胞や組織にダメージを与える活性酸素を撃退する働きを抗酸化作用といい、免疫力を高めるには抗酸化作用のある栄養素(ビタミン)を含む食材を摂ることがおすすめです。

・ビタミンA
油と一緒に摂ることで吸収力が高まります。
豚レバー、鶏レバー、ウナギ、バター、鶏卵などの動物性食品やプロビタミンAを含むホウレン草、ニンジンなどの緑黄色野菜。

・ビタミンC
3回の食事で分けて摂りましょう。
レモン、いちご、オレンジなどの果物や、ブロッコリー、ピーマンなどの野菜。

・ビタミンE
ビタミンA、Cと一緒に摂ると相所効果で作用が高まります。
アーモンドなどの種実類、油脂類、穀類、魚介類、豆類、野菜類など。
・ナイアシン
熱に強いのが特徴です。魚介類、肉類、キノコなど。

③体温を上げる

体を温めると血液のめぐりがよくなり、免疫を高めるリンパ球の数が増えると言われています。体温が1℃下がると免疫力は30%低下します。
そして、体温の40%以上は筋肉で作られるので、筋肉量の低下は低温の原因に直結します。

・体を温める食材を摂り入れる
人参、しょうが、玉ねぎ、ごぼう、かぼちゃなど。

・筋肉量を増やして基礎代謝を上げる
ウォーキングや体操、家の中で出来る簡単な筋トレやストレッチなど、少しずつでも体を動かすことをお勧めします。

・入浴で体を温める
お風呂にゆっくりつかる。

・整体やマッサージなど。

④適切な体重管理

⑤十分な睡眠

睡眠は低体温の予防や血圧の安定のほか、腸内環境を整える事にも役立ちます。
寝る1時間前あたりに入浴すると、適度に体が温まり、睡眠の質が良くなります。

⑥口腔内を清潔に
口の中に残った食べかすから細菌が増殖すると、肺炎の原因となります。
しっかりと歯磨き、マスクは清潔なものを付けることもお忘れなく。

 

勝田整体治療院(身長整体)

勝田整体治療院(PC用サイト)

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト)

食物繊維を多く摂取すると死亡リスク20%減少

国立がん研究センターの研究チームが食物繊維を多くとっている人はそうでない人に比べて、死亡のリスクが約20%下がると発表しました。

豆類や野菜などに含まれる食物繊維は、コレステロールや血圧を下げたり、炎症を抑えたりする効果があるということです。

研究チームは、45~74歳の日本人の男女約9万人に食事調査に協力してもらい、1995年以降、平均16・8年間追跡して、どの食品をどれくらいの頻度で食べているかなどを答えてもらい、食物繊維の摂取量を推計。1日の量で五つのグループにわけて比べました。

年齢や喫煙、糖尿病などの影響を除いて分析すると、摂取量が最も少ないグループより10グラムほど多くとっている、最も多いグループでは、男性は23%死亡リスクが減少。女性は18%減少していました。

食物繊維を10グラムとるには、ゆで大豆なら120グラム、ゆでキャベツなら500グラムが目安という。

どの食品からとっているか調べると、大豆などの豆類、キャベツなどの野菜類、ミカンなどの果物類からの摂取量が多い人ほど死亡リスクが減少していました。

一方、穀類からの摂取量は死亡リスクに影響していなかったそうです。

ちなみに食物繊維が多い食品は、

  • 豆類 煮豆(大豆、うずら豆、あずき) 納豆おから
  • 芋類 さつまいも里いもこんにゃく
  • 野菜 ごぼうふきセロリアスパラガス青菜類キャベツ白菜
  • 果物 柑橘類(みかん、グレープフルーツなど) バナナうり類
  • きのこ類 しいたけしめじえのき
  • 海藻類 わかめ寒天ところ天
  • 穀類 玄米胚芽米麦めしとうもろこし
是非みなさんも食物繊維の多い食品摂取を心がけましょう。
 

納豆「毎日1パック食べる」と“死亡リスクが2割低下”

 

国立がん研究センターの研究チームがまとめた調査結果によると、納豆を毎日50グラム(1パック程度)食べる人は、ほとんど食べない人に比べて、脳卒中や心筋梗塞などで死亡するリスクがおよそ20%低くなることが分かりました。

発酵性大豆食品や大豆食品を食べた量によって5つのグループに分類し他の食品による影響や降圧剤を使用しているかなどの影響を取り除いて分析した結果、発酵性大豆食品や大豆食品を最も多くとるグループ(およそ50グラム)は、最も少ないグループと比べ、男女ともに死亡リスクがおよそ10%低いことが判明しました。

そして発酵性大豆食品や大豆食品の中で、最も死亡リスクを低下させたのが「納豆」。

納豆を、毎日およそ50グラム(1パック程度)食べるグループは、ほとんど食べないグループと比べ、男女ともに脳卒中や心筋梗塞など循環器の病気による死亡リスクが、およそ20%低いことも明らかになったのです。

では、納豆の何が良かったのでしょうか。

納豆はマグネシウム・ビタミンK・カリウム・タンパク質・ビタミンB群・レシチン・食物繊維などの栄養素を十分に含み、発酵時に増える納豆菌は、ナットウキナーゼ・ビタミンK2・ジピコリン酸度などを産生します。

この納豆菌は腸内悪玉菌を減少させ、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させてくれます。

今回、納豆の何が良かったのか特定されてはいませんが、皆さんもぜひ毎日の食事に取り入れていきましょう。

 

勝田整体治療院(身長整体)

勝田整体治療院(PC用サイト)

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト)

 

 

新型コロナウイルス対策

 

現在、厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症に対して、

「現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられるので、

まず、一般的な衛生対策として、石けんやアルコール消毒液などによる手洗い、

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、

ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行う。

特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。」と発表しています。

さてここで、

もちろん、うがい・手洗い・アルコール消毒・マスクをすることは重要ですが、

自身の感染率を極力下げるのには、免疫機能を強化するために必要な栄養素の摂取も必須になります。

免疫細胞が作るウイルスの増殖を阻害するインターフェロン(タンパク質成分)を作るのに必要なビタミンC、

ビタミンB群そしてタンパク質。更には身体が感染症と戦うのをサポートする強力な抗酸化物質であるビタミンE、

亜鉛やビタミンDやビタミンAやマグネシウム等の摂取は最重要でしょう。

そして、睡眠やストレス回避や血行改善等にも気をつけ個々の持つ免疫能力をしっかり活性化させていくことが今後、常に必要となるでしょう。

 

勝田整体治療院(身長整体)

勝田整体治療院(PC用サイト)

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト)

身長を高くするのに必要な栄養

 

成長期に個々が持っているポテンシャルを最大限生かして身長を伸ばすための必要条件として栄養があります。

人間の身体は私たちが摂取した食べ物からできています。

外から栄養素を身体に取り入れなければ身長を高くすることもできません。

来院したお子さんとそのお母さまとの会話の中で、お子さんが参加するスポーツクラブで定期的に体重測定検査があり、その時体重を増やさないと監督に怒られるので、お子さんが大好きなコーラと菓子パンをたくさん食べさせているという話を聞いたことがあります。

またクラッシックバレエで体重を増やせないから毎日サラダとおにぎり一個だけとか・・・。

これでは、成長期に身体を作り上げるための栄養素が不足するわけですから身長を十分に伸ばすこともできません。

身長を高くするために必要な栄養素はと聞いたとき、一番初めに帰ってくる言葉がカルシウムでしょうか。

しかしカルシウムは骨を丈夫にする栄養素で、背を伸ばすためにはそれ以外の栄養素も必要です。

例えば、マグネシウムはカルシウムを骨に定着させるのに必要な栄養素となります。

マグネシウムは海藻類やナッツ類に多く含まれます。

カルシウムを骨に吸収させるために、カルシウムとマグネシウムの理想の摂取バランスは2:1といわれています。

現在日本では、カルシウムを豊富に含んだ牛乳やそのほかの乳製品もたくさん摂取することができます。

それに対してマグネシウムの摂取量は不足しがちです。

骨を丈夫にするのがカルシウムだとすれば、骨を伸ばす栄養素はタンパク質です。

タンパク質は筋肉や血液を作るだけでなく身体のほとんどのパーツ作るために必要な栄養素になります。

骨を伸ばす成長点である骨端軟骨でも骨芽細胞が新しい骨を作り上げていくための材料であるコラーゲンもタンパク質から生成されます。

タンパク質は肉や魚からの動物性タンパク質と大豆などの豆類からの植物性タンパク質を十分に取り込みましょう。
骨を丈夫に伸ばすためにはカルシウムとマグネシウムやタンパク質が必要ですが、それ以外にも成長のためには様々な栄養素が必要となります。

カルシウムを骨に定着させるためにマグネシウムは必須ですが、それに加えて、身体に吸収されにくいカルシウムの吸収率を高めるのがビタミンDになります。

カルシウムが体外に排出されるのを防いだり、骨端軟骨での骨代謝を助ける働きもあります。
ビタミンDは、青魚やキノコ類に多く含まれています。

魚にはビタミンDだけでなく、タンパク質も豊富で、EPAやDHAといった身体に良いとされるオメガ3系の脂質も摂取できるので、おすすめです。

そして、ビタミンB群は身体に取り込んだ栄養素をエネルギーに変えるのに重要な栄養素となります。

タンパク質がエネルギーとして使われるのに必要なのがビタミンB6です。

ビタミンB6はタンパク質をアミノ酸に分解したり、アミノ酸を別のアミノ酸に組み替えたりすることを補助するので、不足するとタンパク質をエネルギーとして十分に利用することができなくなります。

また背を伸ばすのに必要な栄養素でも知られるアルギニンもアミノ酸です。

アルギニンは肉や魚や大豆から摂取することができます。

上記以外にも身体を成長させ身長を伸ばすためには多くの栄養素が必要となります。

タンパク質は最重要ですが、日本の季節ごとに収穫できる食品を多品目摂取していくのが理想となります。

 

勝田整体治療院では、身長を伸ばす整体と同時に食習慣の改善のご提案も致します。

 

勝田整体治療院(身長整体)

勝田整体治療院(PC用サイト)

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト)

食べたもの(5大栄養素)が身体をつくり身長も高く!!

人間の身体は「食べたものからできているから食事は大切」と皆さんもよく耳にしていると思います。

食事による栄養補給は人間の生命活動を行う上での不可欠のものなのです。

そして、身体が必要とする必要な栄養素は、タンパク質・炭水化物(糖質)・脂質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素として分類されます。

タンパク質は身体の主要な組織をつくる大切な栄養素で、タンパク質を構成するアミノ酸は20種類あり、そのうち9種類は体内で合成できない必須アミノ酸と呼ばれ、食事から摂取しなければならないことになっています。

食べ物では、肉・魚・卵・牛乳・乳製品・大豆製品に多く含まれます。

そして、炭水化物(糖質)と脂質は、身体を動かすためのエネルギーです。

食べ物では、炭水化物(糖質)はごはん・パン・麺類・イモ類・お菓子・果物に多く含まれ、脂質は肉や魚の脂身・バター・マーガリン・マヨネーズ・お菓子などに多く含まれます。

また、ビタミン・ミネラルは、身体の機能を整えてくれる栄養素で、エネルギー源にはなませんが、タンパク質・糖質・脂質の分解や合成を助ける役割を持ちます。

食べ物では、野菜・果物・海草・きのこなどに多く含まれます。

 

この5大栄養素を車のパーツにたとえると、

タンパク質は、車のシャーシ、エンジンやモーター、タイヤや内装などの車そのもの。

炭水化物(糖質)・脂質は、車を動かすガソリンや電気。

ビタミンミネラルは、車の駆動系を滑らかに動かすためのオイル(潤滑剤)となります。

 

さて身長を高くしたい貴方、背を高くするための栄養素足りていますか?!

皆さんもこれら栄養素を身体の状況に応じてバランスよく摂取して最大限に健康な身体を維持してください。

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト) 

勝田整体治療院(身長整体) 

勝田整体治療院(PC用サイト) 

秋刀魚(サンマ)、秋が旬の青魚

秋が旬の青魚は、秋刀魚(サンマ)、鯵(アジ)、秋サバ、

カンパチ、サヨリ、シマアジ、イワシなどでしょうか。

 

なぜ、旬かって?

 

「脂がのって美味しい」なんて言葉をよく聞きますが、

この季節の青魚は個体の脂質の量が多くなるからですね。

 

水温が下がるこの時期、魚は寒さから身を守るために、体に脂肪分を蓄えていき、

エネルギーの放出を少なくしようとして、水温が下がるほどにこの脂肪分が増えていきます。

また産卵期を控えて、捕食量が増え個体自体の重量も増えていきます。

 

ただ、脂質自体には何の香りも味もなく無味無臭です。

 

それなのに、何でこんなに魚の脂が魅力的なのはどうしてでしょうか?

やはり、魚の脂(油)が口の中で、とろけて魚の身と絡まる食感がいいのが、

美味しく感じる一番の原因でしょうか。

パサパサした魚を食べるよりずっと美味しく感じますもんね。

 

ただ、これから来る冬季を控えて、「身体に必要だから摂取しなさい!!」と、

脳が、無理やり美味しいと感じさせているのかもしれません。

 

また、青魚の脂はEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などを豊富に含み、

LDL(悪玉コレステロール)を減らしたり、脳細胞を活性化させ、

頭の回転を良くする効果もあるとされています。

陸上動物の脂肪と違い、融点が低く人間の体内温で解けて固まらないので良いという話も昔からよく聞きます。

 

さて、青魚の身には、必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や、

脂質や糖質の代謝を促進させるビタミンB2、貧血防止に効果のある 鉄分、

粘膜を丈夫にするビタミンA、血流を改善したり老化の原因の過酸化脂質の形成を妨げるビタミンE、

また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDも多く含んでいます。

 

ちなみに脂質はビタミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミンを吸収する際になくてはならないものとなります。

 

最近は、自宅で魚を焼くことがなく、魚の焼いた臭いも嗅ぐこともめっきり少なくなりましたが、

この季節、自宅で秋刀魚を七輪やコンロで焼いて食べられるという方がどのぐらいいるのかとても気になります。

 

食欲の秋、体調管理は勝田整体治療院にお任せください。

 

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト) 

勝田整体治療院(身長整体) 

勝田整体治療院(PC用サイト)