勝田整体治療院

有名な整体(整体院)横浜市神奈川区東白楽駅/身長を伸ばす整体でも有名な横浜の整体院。

TEL.045-717-7277

〒221-0065 横浜市神奈川区白楽4-13 マツヤ第5ビル3F
(東横線/東白楽駅 徒歩1分以内・京浜東北線/東神奈川駅 徒歩約7分)

健康

肩こりや腰痛を起しにくく、健康でいられる姿勢

こんにちは、皆さん!

今日は「肩こりや腰痛を起しにくく、健康でいられる姿勢」についてお話ししましょう。

私たちの多くは、日常生活で無意識に姿勢が悪くなっていることがあります。これが、肩こりや腰痛の原因になるんですね。

では、どうすればいいのでしょうか?簡単なコツをご紹介します。

 

  1. 背筋を伸ばしましょう

  • 座る姿勢: 椅子に座る時、背もたれを利用して背中をまっすぐにしましょう。腰にクッションを置くことで、腰部をサポートし、背筋を自然に伸ばすこともできます。
  • 立つ姿勢: 立っている時は、足を肩幅に開き、両足の重みを均等に分けましょう。頭が真上に引っ張られるイメージで、足の両うちくるぶしの中心の真上に置くことで背筋が自然にまっすぐになります。
  1. モニターやスマホは目線の高さに

  • パソコンのセットアップ: モニターは目線の高さ、約50-70センチメートルの距離に設置します。これにより首や肩への負担が減ります。
  • スマホの使用時: スマホを使用する際は、肘を体に近づけて持ち、画面を目線の高さまで持ち上げるようにしましょう。
  1. 定期的に休憩をとる

  • ワークブレイク: 長時間同じ姿勢でいると筋肉が固まります。出来れば作業中に30分~1時間毎に5分間の休憩を取り、短い散歩をするか、ストレッチを行うことで筋肉をほぐしましょう。
  • ストレッチ: 肩回しや首回り、背中のストレッチは、筋肉の緊張を和らげるのに効果的です。
  1. 体を動かす習慣をつける

  • 定期的な運動: 歩行やジョギング、自転車などの有酸素運動は全身の筋肉を使い、姿勢を改善します。
  • 筋トレ: 腹筋や背筋など、体幹を鍛える運動は姿勢を支える筋肉を強化し、良い姿勢を維持するのに役立ちます。
  1. 良い姿勢を意識する

  • 自己チェック: 日常的に鏡で自分の姿勢をチェックし、背中が丸まっていないか、肩が前に出ていないかを確認しましょう。
  • 姿勢の矯正: 姿勢が悪いことに気付いたら、すぐに正しい姿勢に戻すよう意識します。これを繰り返すことで、徐々に良い姿勢が身に付きます。

 

これらのポイントを意識することで、肩こりや腰痛を予防し、健康な体を保つことができます。

毎日のちょっとした心がけが大切です。

 

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2024年度、健康とウエルネスの展望

2024年度の健康とウエルネスに関する展望を、現在の世界的な健康の動向を踏まえ考えてみました。

  1. パンデミック後の影響:

    • COVID-19パンデミックは多くの国で制御下にありますが、その影響は依然として健康に影響を及ぼしています。
    • 長期的な健康問題、心理的な影響、および免疫システムへの影響に注目が集まるでしょう。
  2. デジタルヘルスケアの進化:

    • 遠隔医療、健康管理アプリ、ウェアラブルデバイスの使用が増加し、個人の健康管理がよりアクセスしやすくなると予想されます。
    • デジタルヘルスケアの進化により、予防医学と個別化医療が重要になるでしょう。
  3. 精神健康への注目の増加:

    • 地政学的な影響、パンデミックのストレスや孤独、経済的問題などにより、精神健康の問題が増加しています。
    • 企業や政府は、精神健康支援プログラムを強化し、社会的な地政学的な影響、認識を高める動きが見られるでしょう。
  4. 栄養と運動の重要性の再認識:

    • 健康的な食生活と定期的な運動は、全体的な健康を維持するために不可欠です。
    • 栄養と運動に関する新しいガイドラインや政策が導入される可能性があります。
  5. 地球環境と健康の関連性:

    • 気候変動や環境汚染が健康に与える影響に対する意識が高まっています。
    • 環境保護と持続可能な生活様式が、公衆衛生の一環として強調されるようになるかもしれません。

まとめ

これらのことを踏まえ、2024年度は健康とウェルネスに関する意識が高まり、テクノロジーと環境の持続可能性が健康管理の重要な部分となると予想されます。

また、政府や企業、個人が健康の維持と向上に積極的に取り組む動きが見られるでしょう。

 

★ 2024年度も勝田整体治療院をどうぞ宜しくお願いいたします★★★

 

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2023年度、健康とウェルネスの観点から振り返る

2023年度、健康とウェルネスの観点から振り返る

 

食生活の変革と健康意識の高まり

2023年は、食生活における根本的な変化が見られた年でした。

パンデミックによって生じた自宅での時間の増加は、自炊への関心を高め、健康と栄養に対する意識を向上させました。

この流れは、食の選択においても顕著で、オーガニック食品への移行や加工食品の摂取減少といった、健康を意識した選択が普及しました。

 

ホームフィットネスと運動の重要性

運動面では、在宅ワークの普及に伴い、ホームフィットネスや短時間で効果的な運動が注目されました。

健康を維持するための運動の重要性が再認識され、日常生活に運動を組み込む新しい方法が広がりました。

これにより、パンデミック以前に比べて運動不足が解消される傾向にありました。

 

ストレス管理とメンタルヘルスの向上

パンデミックによるストレスの増大に対応するため、2023年はストレス管理の技術が重視されました。

瞑想、ヨガ、マインドフルネスといった実践は、日常生活でのストレス軽減に役立ち、メンタルヘルスの向上に寄与しました。

これらのアプローチは、心理的な健康と幸福感を高める効果がありました。

 

良質な睡眠への関心

また、睡眠の質に対する関心も高まりました。

睡眠環境の改善、就寝前のリラックスタイムの確保、デジタルデバイスの使用制限など、良質な睡眠を得るための様々な方法が普及しました。

これにより、多くの人々が睡眠の質を向上させ、全体的な健康とウェルビーイングの向上を実感しました。

 

まとめ

2023年度は、健康への意識が高まり、食生活、運動、ストレス管理、睡眠の質といった健康の各面において、意識的な変化が見られた年でした。

これらの取り組みは、パンデミックの影響を乗り越え、より健康的なライフスタイルを築く基盤となりました。

これらの変化は、今後も私たちの生活において重要な役割を果たし続けるでしょう。

 

 

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12月に特に気を付けたい健康管理

12月に特に気を付けたい健康管理

 

はじめに

12月は、多くの人にとって一年で最も忙しい時期の一つです。祝祭日の準備、家族や友人との集まり、そして年末の締めくくりとしての楽しみなど、多くのイベントが集中しています。しかし、この忙しい時期には、健康管理を怠りがちになることもあります。そこで、この記事では、12月に特に注意すべき健康管理のポイントをいくつかご紹介します。

栄養バランスのとれた食事

  1. 健康的な食事の維持
  • 多様な食品群の摂取: 食事は、色とりどりの野菜や果物、全粒穀物、低脂肪の乳製品、さまざまな種類のタンパク質(肉、豆、魚など)から成るべきです。
  • 砂糖や塩分の制限: 高カロリーの甘い食べ物や飲み物、塩辛いスナックは控えめにしましょう。代わりに、ハーブやスパイスを使って食事の味を豊かにします。
  • ポーションコントロール: 食事の量にも注意し、過食を避けましょう。小皿を使用することで、食べる量を自然と減らすことができます。
  1. 過度な飲酒の避け方
  • アルコールの摂取量に注意: 週に数回はアルコールフリーの日を設け、アルコールの摂取を控えましょう。
  • 水分補給: アルコールを飲む際は、水またはノンアルコール飲料を交互に飲むことで、脱水を防ぎます。
  • 低アルコール飲料の選択: アルコール度数が低い飲料を選ぶことで、アルコールの摂取量を減らすことができます。

適度な運動

  1. 定期的な運動の継続
  • 家でできるエクササイズ: 屋内で簡単にできるエクササイズ(例:ヨガ、ピラティス、オンラインフィットネスクラス)を取り入れましょう。
  • 日常生活での活動: 階段の利用、家事の際の動きを大きくするなど、日常生活での運動量を増やす工夫をしましょう。
  1. ストレス解消
  • リラックスできる運動: 散歩、瞑想を伴うヨガ、タイチなど、リラックス効果の高い運動を取り入れましょう。
  • 趣味と運動の組み合わせ: 趣味と運動を組み合わせることで、ストレスを軽減しつつ楽しむことができます(例:ガーデニング、ダンスなど)。

十分な休息

  1. 良質な睡眠
  • 一貫した睡眠スケジュール: 毎日同じ時間に寝ることで、体の内部時計を整えます。
  • 睡眠環境の最適化: 静かで暗く、快適な温度の睡眠環境を作りましょう。睡眠前にはスクリーンの使用を控えることも重要です。
  1. リラクゼーションの時間
  • 趣味の時間の確保: 趣味に没頭することで、心をリフレッシュさせます。例えば、絵を描く、楽器を弾く、手芸などが挙げられます。
  • 自己ケアの実践: アロマセラピー、温かいお風呂、マインドフルネス瞑想など、自分を労わる活動を取り入れましょう。

 

まとめ

12月は忙しい時期ですが、健康管理を怠らないことが大切です。バランスの良い食事、適度な運動、十分な休息を心がけることで、健康的な生活を送りましょう。そして、新年を迎える準備をしっかりと整えて、新たな年を迎える準備をしましょう。

 

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台風時の気象病

台風14号は、20日の午前4時過ぎには新潟市付近に再上陸したのち、東北地方を横断し、9月20日(火)午前9時に日本の東で温帯低気圧に変わりました。

最大瞬間風速は大分県佐伯市蒲江で50.4mを観測し、観測史上一位を記録したそうです。

関東でも、未明から明け方にかけて暴風が吹き荒れ、多くの雨を降らせました。

さて、台風もそうですが、天気が悪くなる前に、頭痛、めまい、関節痛、喘息、肩こり、腰痛、倦怠感などの症状が発生する人もいると思います。

昔から天候の変化を人間の身体は感じとっていました。

天候の変化に伴って身体に負担となる症状の出現を疾患と捉えたとき、これらの総称として最近では『気象病』と呼ばれるようになりました。

そのメカニズムの詳細は不明ですが、気圧や気温、湿度などの急激な変化に人体のホメオスタシスが対応しきれないことが原因とみられています。

内耳には気圧の変化を感じ取るセンサーがあり、内耳が気圧の変化を感じると体が揺れていると錯覚するが、

実際目の前の景色は揺れていないため、目からの情報と耳からの情報の差異のため脳が混乱し交感神経が興奮して、

それがストレス刺激となってさまざまな疾患を惹起するという考え方や、

気圧の低下により人体を外から押す力が減り血管が拡張することに起因して発生するなどという考え方もあるでしょう。

人体は気圧や温度、湿度の変化を敏感に感じ取っているのです。

気象病の予防法として、「規則正しい生活」、「十分な睡眠」や「正しい食生活」や「適度な運動」を心がけることはもちろんですが、

内耳の気圧変化を感じる受容体の機能を整えるための、耳(耳つぼ)や耳介周辺のマッサージも効果的です。

 

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太陽の光を浴びる「日光浴」で健康に!

 

新型コロナウィルス感染症の影響で、私たちの生活様式は一変してしまいました。

 

それに加えて、最近では感染力が強いオミクロン株の流行や、寒くなってきたことで外出の機会が減っている方も多いのではないでしょうか。

従来の生活を送れないといったコロナ禍で、生活リズムが崩れ食べ過ぎて太ってしまったり、ストレスがたまりイライラしたり、

夜眠れないのでお酒や薬などに依存してしまう、などといった方も多いのではないでしょうか。

 

本日は、こんな生活で、身体に不具合が起きてしまった方の、身体の状態を少しでも改善するための簡単な方法を1つご紹介します。

さて、その簡単な方法とは、太陽の光を浴びる「日光浴」です。

コロナ禍の生活様式以外でも、近年、特に日本人は、シミやそばかすを予防して美肌になりたい等の美容的な理由で、

過度に紫外線を嫌い、太陽のもとで過ごす機会がかなり減っているといわれています。

しかし紫外線は、有害なものと思われていますが、実は人間の健康を維持するために必要不可欠なものです。

 

それでは、「日光浴」を勧める理由を話させていただきます。

 

□□ 日光浴の効果  □□

① セロトニンの分泌を促す

日光を浴びると、脳内で「安心ホルモン」と呼ばれる「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。

セロトニンは、精神の安心や安定、頭の回転をよくして脳を活発に働かせたり、神経伝達物質が暴走するのを抑制し平常心を持たせたりする働きができます。

ちなみに、精神安定剤はセロトニンの分子構造を模しています。

② メラトニンの分泌を調節

日光を浴びると、眠くなるホルモン「メラトニン」の分泌が抑制し、代わりに脳を覚醒させるホルモン「セロトニン」が分泌されまが、

このことが引き金となり、脳内では、目覚めの日光を浴びてから12~14時間後にメラトニンを分泌をさせるスイッチがONになります。

そして、12~14時間後の眠る時間であるべき夜に、しっかりと眠気を誘発してくれます。

つまり、朝日を浴びることにより脳は、その日の夜に快眠できるようにお膳立てしてくれるわけです。

③ 免疫力をアップする

日光を浴びると、体内ではビタミンDの前駆物質から、「ビタミンD」が生成されます。

このビタミンDは体の免疫力をアップしてくれます。そして、免疫力がつくことでウィルスが侵入して悪さをすることを防ぐことができます。

このビタミンDは、鮭やサバやイワシなどの魚、ナッツ類、キノコ類、レバーなど、食べ物から摂取することもできますが、

食べ物から得られるよりも、日光を浴びて生成されるビタミン量の方が多いとされています。

④ 骨を健康にする

日光を浴びると、「ビタミンD」が生成され、カルシウムを効率的に吸収することができます。

さらに骨の新陳代謝も活発に行われるようになるため、歯や骨を健康な状態に保つことが出来ます。

歯や骨が健康なことは、身体の健康につながります。

⑤ 免疫力をアップする

日光を浴びると、「ビタミンD」が生成され免疫力がアップします。

そして、免疫力がつくことでウィルスが侵入して悪さをすることを防ぐことができます。

⑥ 筋肉を強くする

日光を浴びると、筋肉に「ビタミンD」が取り込まれ、たんぱく質が効率的に合成されると、筋肉を強くすることができます

筋肉がつけば体温を上げやすくなるので、免疫力も上がります。

⑦ 心臓疾患、高血圧のリスクを下げる

日光を浴びると、皮膚細胞から「一酸化窒素」が出て、この一酸化窒素によって血管が拡張され血圧を下げます。

高血圧予防は、脳卒中や心臓病の予防につながります。

また、糖尿病の予防にも効果があると言われています。

⑧ 認知症の予防

日光を浴びると、認知症の予防効果があると言われています。

65歳以上で発症する認知症は「ビタミンD」が少なくなり、脳の認知機能に異常が起こることで発症することがわかっています。

⑨ その他の効果

日光を浴びると、うつ病の予防、ダイエット効果、がんの予防などがあると言われます。

 

□□ 日光浴のポイント □□

日光を浴びる時間帯は午前中がおすすめです。

頻度は、週3回~4回、1日15~20分程度を目安に行いましょう。

この時に肌の3~4割を露出して、日焼け止めを付けずに太陽光を浴びます。

午前中に行うとセロトニンを増やしやすいほか、体内時計も整います。

また、「手のひら」や「足の裏」に、日光に当てるだけでも効果があります。

「手のひら」や「足の裏」は体の他の部位と比べるとメラニン色素が少なく、日焼けのリスクが低いので、日焼けが気になる方にも最適です。

夏場なら15分、冬場は30分程度、日の光を当てるのがよいでしょう。

もちろん、日光浴は朝がおすすめですが、

その他の時間しか日の光を浴びられない方は、ウォーキングやガーデニング時など体を動かしながらでも日光浴をしてみてください。

ただし、地域や季節によって紫外線の量が変わるので、夏場など日差しが強いときは、熱中症にならないよう気を付けながら日陰や木漏れ日で日の光を浴びるのがよいでしょう。

体の負担になりすぎないよう注意して行ってください。

また、起きる時間を毎日一定にする、夜は強い光(スマホの光も含む)をできるだけ浴びない、毎晩同じ時間に布団に入るなど、

自ら規則正しい生活リズムに整えることも大切です。

 

では、是非、皆さんも太陽の光を浴びる「日光浴」で、心身を健康にしてください!

 

もちろん、身体が歪んでいれば「日光浴」の効果も半減なんてことにもなりかねません。

そうならないためにも、「勝田整体治療院」で、しっかりと身体を整えましょう!!

 

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ストレスと病気と深呼吸

今、ご自身の身体に起きている不具合の原因はストレスが原因かも……。

ストレスは、自律神経のバランスを崩しさまざまな不調を引き起こす要因となります。

そこで今日は自律神経の調整に最も簡単で効果がある方法をご紹介いたします。

それが、腹式呼吸。

深い呼吸ができる腹式呼吸は、自律神経を整えるストレスによって引き起こされた身体と心の緊張を鎮めてくれます。

なぜ、呼吸を深くすると心が落ち着くのでしょうか。

それは深い呼吸が、自律神経のバランスを整えてくれるからなのです。

自律神経は私達の意志とは関わりなく、身体機能を健全に保つために働いています。胃や腸、あるいは心臓が休みなく動いているのも自律神経が機能しているためです。

自律神経は交感神経と副交感神経という相反する働きの二つの神経から成り立っています。

交感神経は活動・緊張・ストレスといった状態にある時、とくに昼間に優位になります。

一方、副交感神経は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に優位になります。

自律神経のコントロールは無意識のうちに行われていますが、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、どちらか一方だけが優位な状態が長く続くと、さまざまな不調が生じてしまいます。

この自律神経の交感神経と副交感神経をバランスをとることが健康の秘訣といえますが、そのためには、日頃からストレスや疲労を溜めない、昼夜逆転の生活をしないことを心がけることが大切です。

現代社会では、どうしても交感神経一方向でレベルが上がりやすくなるので、副交感神経の活動レベルを高めてあげたいわけですが、

それを可能にするのが呼吸法なのです。

私たちはふだん無意識に呼吸をしています。しかし、その速さや回数を意識的にコントロールすることはできます。

この無意識に行っている呼吸を、意識的なコントロール下に置くことで、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスをとることが可能となります。

実際に、息を吐く際には、副交感神経が強く働きます。つまり、吐く息に意識を置いた呼吸法を行うと、副交感神経の働きを高めることができ、交感神経とのバランスがとれるというわけです。

ここでやってはいけないのが胸式呼吸で、胸式呼吸は交感神経を活発にしてしまいます。

呼吸法は、大別すると胸式と腹式になります。

私たちはふだん意識せずに胸式呼吸をしていますが、とかく呼吸が浅く、短いものになりがちです。

しかし、この短い胸式呼吸は交感神経を刺激し、これに疲労や心の動揺、怒りなどが加わると呼吸はさらに浅く激しくなって、より交感神経が働くようになります。

短い胸式呼吸では吸い込んだ空気は肺の中にまで到達せず吐き出されるため、肺には炭酸ガスなど不要なものが溜まります。この状態が長く続くと、血液循環が低下したり、自律神経失調症を招くことになります。

一方、腹式呼吸は鼻で息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませます。腹圧をかけるため、胸式より呼吸のリズムが自然とゆっくりとなります。

腹式呼吸をすると、肺の下にある横隔膜が上下運動します。この横隔膜に自律神経が密集しているため、吐く息を意識的にゆっくりとすればするほど、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になり、リラックしていきます。

例えば、睡眠中は意識しませんが、お腹を自然に上下させるような腹式呼吸のため、ゆったりとしたリズムの呼吸になっています。

腹式呼吸は誰でも手軽にできる健康法です。

ふだんから意識的に腹式呼吸を行い体調不良を起こさないように心身のリフレッシュをしていただければと思います。

 

只しかし、筋肉の過度の緊張により深い呼吸がしにくい方は是非、勝田整体治療院へご来院ください。

良質な腹式呼吸ができる身体にさせていただきます!!

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「病は気から」だけではダメ!!

昔から、「病は気から」という言葉が日常のなかでも使われます。

病気は気の持ちようによって発症し良くも悪くもなるという意味のことわざです。

ここで用いられている「気」とは、東洋医学的考え方から引用されたもので、

「気」は、目には見えない身体を巡るエネルギーのことで漠然とおおくの意味合いを持ちます。

このことわざの中での「気」は、気持ち・やる気などという意味合いでしょうか。

「気持ちを良い方に向ければ病気も発症しないよ」ということすね。

皆さんも、直感や経験から、精神的ストレスが身体的な病気を引き起こしたり

その経過を左右したりすることがある、と理解されていることと思います。

 

しかし、気を正常にすれば全ての人が健康になれるかというとそうでも限らないのです。

例えば、正しい姿勢が理解できずに、すごい猫背(改善できる猫背)で首や肩や背中の筋肉をガチガチにした状態で、

ストレスを溜めないようにプラス思考にして気持ちは良くしても、流石に健康にはなりきれないでしょう。

心と体の相互作用は強力で、一方通行でもなくその人の健康に影響を与えます。

心「気」と身体(個々が現在持ち合わせている身体)の両方を良くすることで、

人は健康になれるのです。

 

心や体は自分以外の人に客観的に診てもらうということも必要でしょう。

そんなときは是非、勝田整体治療院にいらしてください。

喜んで、健康へのお手伝いをさせていただきます!!

 

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七情

東洋医学では、身体の内側から生じる感情として、

「喜」「怒」「思」「悲」「憂」「恐」「驚」の七つの感情があり、これを「七情」といいます。

 

これらの感情は日常、生理的活動範囲で普通に発生します。

しかし、突然過度の激しい感情の変化がおきたり、ある感情が長期間継続したりした場合は、

身体の持つホメオスタシスでも調節できなくなり、

五臓六腑や気血、津液等の機能失調を引き起こし病気となるのだと説明しています。

 

そして、それぞれの感情は、特定の臓器に関与しているといいます。

「喜」は心、「怒」は肝、「思」は脾、「憂」「悲」は肺、「恐」「驚」は腎に属していて、

過剰な感情が属する臓器に影響を与えるとしています。

たとえば、「考えすぎて胃(脾)が痛い」「肝を煎る」「肺肝を摧く」「喜びすぎて興奮して眠れない」

などの表現も、そのような関連性から生まれています。

 

また「七情」は、「気」との関連性もあり、

●「喜」 喜べば、気はゆるむ (うれしくて気がゆるむ)

●「怒」 怒れば、気は上昇 (カッとなって気が逆上 ↑ )

●「思」 思わば、気はかたまる (思うところがあって気がふさぐ)

●「悲」 悲しめば、気はきえる (悲しくて生きる気も… )

●「憂」 憂えば、気はちぢむ (気をもむ)

●「恐」 恐れれば、気は下降 (恐ろしくて腰がぬける ↓ )

●「驚」 驚けば、気は乱れる (驚いて気が動転する)

 

実際には、これらの感情が複雑に絡み合い「内因」となり身体にいろいろな症状を生じさせるのでしょう。

 

勝田整体治療院では、「七情」の過度の変化が身体に与える影響を受けにくい、

身体(心体)の恒常性を正常にしていくことも施術目的の一つとして治療を行っています。

 

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三因【外因・内因・不内外因】東洋医学でいう病因

東洋医学では人が健康であることは、陰陽・気血・臓腑・津液・経絡のバランスが身体の中で、

エアコンの温度を調整するサーモスタットのように一定の範囲内で上手く取れ、

維持できている状態のことと考えられています。

しかし、身体のセンサーが壊れ、ある一定の範囲を超えて自然に適正範囲内の

健康状態域に復元できなくなったときに疾病を発症してしまいす。

それを引き起こす原因として、「外因」「内因」「不内外因」の三つの因子があるといわれ、

この三つの因子を「三因」と呼んでいます。

 

まず、「外因」とは、身体の外側の環境が病気の原因となります。

そして、自然界の気候状態を風・寒・暑・湿・燥・火の六気に分け、

六気に過不足が生じると、風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪

の六邪(六淫)へと転化して身体へ悪影響を与えるとされています。

 

続いて「内因」とは、身体の内面に起因する病因のことで、

あえて、喜・怒・憂・思・悲・恐・驚 の七つの感情を七情と呼び、

これらの過度のそして継続した感情の暴走が臓腑を傷つけてしまうとされています。

 

そして「不内外因」とは、

外因でも内因でもない過度の労働や暴飲暴食などの病因のことで、

暴飲暴食、疲労、外傷、中毒、体質、遺伝等が原因となります。

 

宋時代の「三因極一病証方論」などで、病因はこの三つに分けられ、

以降、東洋医学では病気の原因を三因に分けて考えるようなりました。

 

勝田整体治療院では、「三因」の影響を受けにくい健康な身体(心体)を

創造することを常に意図して施術をさせていただいております。

 

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