勝田整体治療院

有名な整体(整体院)横浜市神奈川区東白楽駅/身長を伸ばす整体でも有名な横浜の整体院。

TEL.045-717-7277

〒221-0065 横浜市神奈川区白楽4-13 マツヤ第5ビル3F
(東横線/東白楽駅 徒歩1分以内・京浜東北線/東神奈川駅 徒歩約7分)

院長ブログ

勝田整体治療院の院長のブログです。

ブログ一覧

背を伸ばしたい「成長ホルモン」

ホルモンは、体の健康維持のためいろいろな機能を調節する働きがあります。

現在、体の中には100種類以上のホルモンまたはホルモン様のものがみつかっていますが、

それぞれが決まった役割を果たすことで、私たちの体は正常に保たれています。

成長ホルモンはその言葉からも分かるように、“身長を伸ばすホルモン”としてよく知られています。

 

幼児期に骨端の軟骨細胞の分裂・増殖を促し、骨を伸張させたり、特定のアミノ酸の取り込みを促し、タンパク質合成を促進して、筋肉を成長させたりします。

 

また、成長ホルモンにはもう1つ重要な役割があります。それは、身体の代謝を促進する働きです。

炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促進したり、肝臓でのグリコーゲン分解を促し、

抗インスリン作用を持つため、血糖値を一定に保ったり、カルシウム濃度などを一定に保ち、体内の恒常性を維持したり、エネルギー不足の状態の時、脂肪組織から遊離脂肪酸の形で放出させる作用があります。

 

私たちが生きていくためには、体内でエネルギーをつくることが欠かせませんが、成長ホルモンはその過程で大切な役割を担っています。

 

したがって、成長ホルモンは、子どもから大人まで、あらゆる年齢に必要なホルモンなのです。

 

ここで重要なことは、子供の成長や創傷治癒、肌の新陳代謝は睡眠時に特に促進されるため、

睡眠中に2時間から3時間の間隔で下垂体前葉より分泌される成長ホルモンを正常に分泌させるためには、十分に質の高い睡眠をとることや、適度な運動、しっかりとした栄養が必要になります。

 

そしてもちろん、歪みのない骨格で正しい姿勢で入れることも重要な要因となります。

 

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ポリフェノールを摂取して身体を若く元気に!

ポリフェノールは、光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、自然界には5,000種類以上発見されています。

抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があり、感染防止や生活習慣病の予防に役立ちます。

抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEと共に強い抗酸化作用がありまます。

 

代表的なポリフェノールには、赤ワイン、ブルーベリー、なす、カシス、ブドウなどに含まれる「アントシアニン」や、緑茶、紅茶などに含まれる「カテキン」、ココア、チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」、そば、かんきつ類、玉ねぎなどに含まれる「ルチン」、玄米やセリなどに含まれる「フェルラ酸」、豆類などに含まれる「イソフラボン」、 ターメリックなどに含まれる「クルクミン」、生姜に含まれる「ショウガオール」、ごまに含まれる「リグナン」、ウコンに多く含まれる「クルクミン」などがあります。

 

ポリフェノールは日常簡単に食物から摂取できますが、水に溶けやすい性質があるので、比較的短時間で作用しますが、長期間効果は持続しないので、毎日こまめに摂取してコロナウィルスにも感染しても悪化しない、若々しく元気で健康な身体を手に入れましょう。

 

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子供が成長期にプロテインを摂ると背が伸びないのか?

当院に来院される成長期のお子様が食事で成長に不可欠なタンパク質摂取量が少なく、

偏食などで十分なタンパク質が摂取できなさそうな時にはプロテイン摂取を勧めることがあります。

 

その様なときに、「プロテインを摂ると筋肉がつきすぎて背が伸びなくなりませんか?」と質問をいただくことがよくあります。

 

プロテインは筋肉増強剤でもなんでもなく、単純にタンパク質なのです。

したがって、プロテインを摂取すると筋肉がつきすぎることも、身長が伸びないこともないのです。

食事で十分なタンパク質が摂取できない方にとっては成長を助ける重要な栄養となります。

 

厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準」では、最低でも1日の摂取すべきタンパク質の量は、

男性で1~2歳(20g)、3~5歳(25g)、6~7歳(35g)、8~9歳(40g)、10~11歳(50g)、12~14歳(60g)、15~17歳(65g)となります。

 

人間のほとんどの構成物は水とタンパク質でできていると言っても過言ではありません。

 

したがって、食事で十分なタンパク質を摂取できないときには、プロテインで効率よく成長に必要な栄養素であるタンパク質を摂取してください。

 

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背を伸ばすための骨へのアプローチ

「骨の成長に必要な栄養といえばカルシウム」 と誰もが思い浮かぶほど、カルシウムは骨にとって大切な栄養素です。

それでは、カルシウムさえ補給しておけばよいのでしょうか。

答えは NOです。

健康な骨づくりのためには、「カルシウム」「タンパク質」「ビタミン D」「ビタミン K2」等のの栄養素をしっかりと摂取して、カルシウムを体内できちんと吸収し、 骨への沈着を促すことが大切です。

 

  • 「カルシウム」「タンパク質」は骨の材料になる。

骨の主成分は、「カルシウム」と「タンパク質」です。

骨の中の無機質(主にカルシウムとリン)の量を「骨量(骨塩量)」といい、単位体積内の骨量を「骨密度」といいます。

骨芽細胞と破骨細胞の活動性のバランスがくずれ、骨を溶かす働きの方が強くなると、骨密度が減少して骨粗鬆症になります。

また、「カルシウム」はあらゆる細胞の機能や神経の伝達に不可欠な物質であるため、常に血中に一定濃度が保たれている必要があります。食事からのカルシウム摂取が不足した場合には、骨を溶かしてカルシウムを取り出して使います。このため、カルシウムが不足すると骨や歯がもろくなりやすくなります。

 

「カルシウム」や「タンパク質」を多く含む食品は、乳製品、小魚や小エビ等の骨まで食べられる魚介類、モロヘイヤ、小松菜、水菜、昆布等の野菜や海藻類になります。

 

  • 腸でカルシウムの吸収を高める「ビタミンD」。

骨の健康に役立つ脂溶性ビタミンです。

腸管からのカルシウムとリンの吸収を助け、血液中のカルシウム濃度を高めて骨の形成や骨の石灰化を促進します。

また、食品から摂るほかに日光を浴びることで体内合成することもできます。

ビタミン D が不足すると、子どもの骨の成長を妨げる要因になったり、高齢者の骨粗しょう症の原因にもなります。

 

「ビタミンD」を多く含む食品には、動物性:ビタミンD3では、サケ、マグロ、サバなどの脂肪性の魚および魚類肝臓、牛のレバー、バター、チーズ、卵黄などで、植物性:ビタミンD2では、きのこ類になります。

 

  • カルシウムの骨への沈着を助ける「ビタミンK2」

 

微生物により作られ、骨の強化に役立つ脂溶性ビタミンです。

骨形成の際に必要な「オステオカルシン」というタンパク質にも関係しています。

また、ケガをしたときには傷を塞ぐ血液凝固作用があります。

不足すると出血を起こしやすくなったり、骨粗しょう症の原因にもなります。

ビタミンKのうち、ビタミンK2は栄養状態をより長く維持できると言われています。

 

ビタミンK2を多く含む食品は、発酵食品の納豆には特に多く含まれます。

 

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骨を伸ばすために摂る栄養

身長を伸ばすために必要なもの、それはカルシウムだけではありません。

骨の約70%はカルシウムでできていますが、残りの約30%はたんぱく質でできています。

では、カルシウムとたんぱく質をたくさん摂れば良いのでしょうか?答えはNO!です。

骨の合成を促進させるためには成長ホルモンが必要です。成長ホルモンの分泌に必要な栄養素は、肉、マグロ、エビ、大豆製品などに含まれるアルギニンと、牡蠣、レバー、ナッツ、牛肉などに含まれる亜鉛です。

ただし、この二つを摂れば成長ホルモンが分泌される訳ではありません。

この二つの材料と、質の高い睡眠、運動をすることで、成長ホルモンが分泌されます。もちろん、成長ホルモンが分泌されれば骨ができるわけでもありません。

骨を作るために必要な栄養素であるカルシウム(牛乳、小魚、桜エビなど)と、カルシウムの吸収を促すビタミンD(きのこ類、鮭、魚卵など)、カルシウムを骨に吸着させるために必要なビタミンK(納豆、大葉など)、骨の材料になるタンパク質(肉、魚、豆類、乳製品)、コラーゲンを合成させるビタミンC (果物)も必要です。

このように、身長を伸ばす環境をととのえるために必要なことはたくさんあり、一言で「コレ!」という答えはありません。質の高い睡眠、運動、そして材料(栄養)をきちんと摂取することが骨の成長には不可欠です。

 

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