勝田整体治療院

有名な整体(整体院)横浜市神奈川区東白楽駅/身長を伸ばす整体でも有名な横浜の整体院。

TEL.045-717-7277

〒221-0065 横浜市神奈川区白楽4-13 マツヤ第5ビル3F
(東横線/東白楽駅 徒歩1分以内・京浜東北線/東神奈川駅 徒歩約7分)

呼吸法

呼吸を意識してみましょう(自律神経にアプローチする腹式呼吸)

私たちは常に呼吸をして生きています。

普段はほとんど意識せず、何気なく息を吸って吐いているだけと思いますが、実は呼吸は、私たちの心身の状態と深い関係があります。

私たちの生活の中で、意識しないで勝手に調整されている働きはたくさんあるわけですが、呼吸もそのひとつです。

体温、免疫、食べ物の消化や心臓の動きなどは、自律神経が自動的にバランスを保ってくれているのです。

そして、自律神経が調節している働きの中で、自分の意志でコントロールができるのは呼吸だけです。

ですから、呼吸を意識して自律神経に働きかけ、体調をよくすることが可能なわけです。

【腹式呼吸のやり方】

背筋を伸ばして胸を軽く開き、鼻からゆっくりと息を吐いていきます。お腹の中の空気をすべて出すイメージで、おへそが一番へこむところまで息を吐き切ります。

へこませたお腹を緩め、鼻から息を吸っていきます。少しずつお腹に空気を送り込むように、3~5秒かけてゆっくり吸います。お腹がだんだんとふくらんでいくことを確認しましょう。

ゆっくりと口から息を吐いていきます。お腹の中の空気をすべて出し切るメージでおこないましょう。

この 1 ~ 3 までを10回ほど繰り返します。

さてここで、試して欲しい呼吸法は、「4-7-8呼吸法」。

簡単そうに思える腹式呼吸ですが、普段肺呼吸をしていたり、浅い呼吸をしていたりすると、正しく腹式呼吸をすることは難しいと感じるのではないでしょうか。

腹式呼吸の1つである「4-7-8呼吸法」という呼吸法は、世界的に有名な健康医学研究者のアンドルー・ワイル氏が発案したもので、簡単に誰でもおこなえる呼吸法として多くの人に取り入れられています。

「4-7-8呼吸法」の特徴は、息を完全に吐き切って、さらに鼻からゆっくり息を吸うことから正しい「腹式呼吸」ができる点です。

脳波がα波に変化するため、すっきりと頭が冴えたり、眠りに入りやすい状態になったりするといった効果が期待されています。

【4-7-8呼吸法のやり方】

① 息を完全に吐き切る。

② 鼻から息を吸いながら4つ数える。

③ 息を止めて7つ数える。

④ 8つ数えながら息をゆっくり吐き出す。

 

ちなみに、当院で施術を受けたあとは自然に腹式呼吸ができることに気づかれることでしょう。

良い呼吸法が無理なく自然にできる身体になりたい方はぜひ、勝田整体治療院にお越し下さい!!

 

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト) 

勝田整体治療院(身長整体) 

勝田整体治療院(PC用サイト) 

 

意識で体温を上げることは可能か?

【題名】冷えた手の体温を意識により上昇させることは可能か

【所属】勝田整体治療院

勝田整体治療院(PC&スマホ用サイト) 

勝田整体治療院(身長整体) 

勝田整体治療院(PC用サイト) 

【動機】
治療家は冷たい手で施術することはタブーとされているが、冬場はどうしても体熱を奪われないように末梢部血管が収縮し冷えることが多くなる。
もちろん、手を擦ったり、温水で温めたり、温風を当てたりというような物理的な刺激を与えても手は温かくなるのだが、日頃の施術前や施術中に手掌部が急に熱く感じることがあるため、そのような状況時に、手掌部の体温の変化は実際はどうなっているのかを調べてみたくなったため。

【測定方法】

室温が18~19℃の室内で、食後3時間以上経過した状況で、椅子に30分以上座って安静にして手が冷たいと認識後、立位で手掌が胸の前で温かくなることを意識する。
同時にサーモグラフィーで、手掌の温度状況を測定する。

【使用器具】
サーモグラフィー測定器具(FLIR ONE PRO) / iphone x / 三脚

【結果の予想】
経験上、手掌が温かくなると感じていたので、上昇は起こりうると思う。

【測定の結果】
手掌の体温が上昇した。

【考察】
冷えた手が温かくなることを意識することで、手掌温度の上昇は見られたが、呼吸法等により自律神経系を介して血管拡張により体温が上昇したのか、無自覚の筋の弛緩収縮を介しての血流上昇により起きえたのか、またはその他の理由なのかこの測定では分からないが、意識により身体が、冷えた手掌の体温を上昇させるべく機能したと考えて良いと思われる。

【参考文献】
解剖アトラスⅠ (文光堂)
筋肉のしくみ・はたらき辞典 (西東社)