勝田整体治療院

有名な整体(整体院)横浜市神奈川区東白楽駅/身長を伸ばす整体でも有名な横浜の整体院。

TEL.045-717-7277

〒221-0065 横浜市神奈川区白楽4-13 マツヤ第5ビル3F
(東横線/東白楽駅 徒歩1分以内・京浜東北線/東神奈川駅 徒歩約7分)

健康

ストレスと病気と深呼吸

今、ご自身の身体に起きている不具合の原因はストレスが原因かも……。

ストレスは、自律神経のバランスを崩しさまざまな不調を引き起こす要因となります。

そこで今日は自律神経の調整に最も簡単で効果がある方法をご紹介いたします。

それが、腹式呼吸。

深い呼吸ができる腹式呼吸は、自律神経を整えるストレスによって引き起こされた身体と心の緊張を鎮めてくれます。

なぜ、呼吸を深くすると心が落ち着くのでしょうか。

それは深い呼吸が、自律神経のバランスを整えてくれるからなのです。

自律神経は私達の意志とは関わりなく、身体機能を健全に保つために働いています。胃や腸、あるいは心臓が休みなく動いているのも自律神経が機能しているためです。

自律神経は交感神経と副交感神経という相反する働きの二つの神経から成り立っています。

交感神経は活動・緊張・ストレスといった状態にある時、とくに昼間に優位になります。

一方、副交感神経は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に優位になります。

自律神経のコントロールは無意識のうちに行われていますが、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、どちらか一方だけが優位な状態が長く続くと、さまざまな不調が生じてしまいます。

この自律神経の交感神経と副交感神経をバランスをとることが健康の秘訣といえますが、そのためには、日頃からストレスや疲労を溜めない、昼夜逆転の生活をしないことを心がけることが大切です。

現代社会では、どうしても交感神経一方向でレベルが上がりやすくなるので、副交感神経の活動レベルを高めてあげたいわけですが、

それを可能にするのが呼吸法なのです。

私たちはふだん無意識に呼吸をしています。しかし、その速さや回数を意識的にコントロールすることはできます。

この無意識に行っている呼吸を、意識的なコントロール下に置くことで、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスをとることが可能となります。

実際に、息を吐く際には、副交感神経が強く働きます。つまり、吐く息に意識を置いた呼吸法を行うと、副交感神経の働きを高めることができ、交感神経とのバランスがとれるというわけです。

ここでやってはいけないのが胸式呼吸で、胸式呼吸は交感神経を活発にしてしまいます。

呼吸法は、大別すると胸式と腹式になります。

私たちはふだん意識せずに胸式呼吸をしていますが、とかく呼吸が浅く、短いものになりがちです。

しかし、この短い胸式呼吸は交感神経を刺激し、これに疲労や心の動揺、怒りなどが加わると呼吸はさらに浅く激しくなって、より交感神経が働くようになります。

短い胸式呼吸では吸い込んだ空気は肺の中にまで到達せず吐き出されるため、肺には炭酸ガスなど不要なものが溜まります。この状態が長く続くと、血液循環が低下したり、自律神経失調症を招くことになります。

一方、腹式呼吸は鼻で息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませます。腹圧をかけるため、胸式より呼吸のリズムが自然とゆっくりとなります。

腹式呼吸をすると、肺の下にある横隔膜が上下運動します。この横隔膜に自律神経が密集しているため、吐く息を意識的にゆっくりとすればするほど、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になり、リラックしていきます。

例えば、睡眠中は意識しませんが、お腹を自然に上下させるような腹式呼吸のため、ゆったりとしたリズムの呼吸になっています。

腹式呼吸は誰でも手軽にできる健康法です。

ふだんから意識的に腹式呼吸を行い体調不良を起こさないように心身のリフレッシュをしていただければと思います。

 

只しかし、筋肉の過度の緊張により深い呼吸がしにくい方は是非、勝田整体治療院へご来院ください。

良質な腹式呼吸ができる身体にさせていただきます!!

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「病は気から」だけではダメ!!

昔から、「病は気から」という言葉が日常のなかでも使われます。

病気は気の持ちようによって発症し良くも悪くもなるという意味のことわざです。

ここで用いられている「気」とは、東洋医学的考え方から引用されたもので、

「気」は、目には見えない身体を巡るエネルギーのことで漠然とおおくの意味合いを持ちます。

このことわざの中での「気」は、気持ち・やる気などという意味合いでしょうか。

「気持ちを良い方に向ければ病気も発症しないよ」ということすね。

皆さんも、直感や経験から、精神的ストレスが身体的な病気を引き起こしたり

その経過を左右したりすることがある、と理解されていることと思います。

 

しかし、気を正常にすれば全ての人が健康になれるかというとそうでも限らないのです。

例えば、正しい姿勢が理解できずに、すごい猫背(改善できる猫背)で首や肩や背中の筋肉をガチガチにした状態で、

ストレスを溜めないようにプラス思考にして気持ちは良くしても、流石に健康にはなりきれないでしょう。

心と体の相互作用は強力で、一方通行でもなくその人の健康に影響を与えます。

心「気」と身体(個々が現在持ち合わせている身体)の両方を良くすることで、

人は健康になれるのです。

 

心や体は自分以外の人に客観的に診てもらうということも必要でしょう。

そんなときは是非、勝田整体治療院にいらしてください。

喜んで、健康へのお手伝いをさせていただきます!!

 

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七情

東洋医学では、身体の内側から生じる感情として、

「喜」「怒」「思」「悲」「憂」「恐」「驚」の七つの感情があり、これを「七情」といいます。

 

これらの感情は日常、生理的活動範囲で普通に発生します。

しかし、突然過度の激しい感情の変化がおきたり、ある感情が長期間継続したりした場合は、

身体の持つホメオスタシスでも調節できなくなり、

五臓六腑や気血、津液等の機能失調を引き起こし病気となるのだと説明しています。

 

そして、それぞれの感情は、特定の臓器に関与しているといいます。

「喜」は心、「怒」は肝、「思」は脾、「憂」「悲」は肺、「恐」「驚」は腎に属していて、

過剰な感情が属する臓器に影響を与えるとしています。

たとえば、「考えすぎて胃(脾)が痛い」「肝を煎る」「肺肝を摧く」「喜びすぎて興奮して眠れない」

などの表現も、そのような関連性から生まれています。

 

また「七情」は、「気」との関連性もあり、

●「喜」 喜べば、気はゆるむ (うれしくて気がゆるむ)

●「怒」 怒れば、気は上昇 (カッとなって気が逆上 ↑ )

●「思」 思わば、気はかたまる (思うところがあって気がふさぐ)

●「悲」 悲しめば、気はきえる (悲しくて生きる気も… )

●「憂」 憂えば、気はちぢむ (気をもむ)

●「恐」 恐れれば、気は下降 (恐ろしくて腰がぬける ↓ )

●「驚」 驚けば、気は乱れる (驚いて気が動転する)

 

実際には、これらの感情が複雑に絡み合い「内因」となり身体にいろいろな症状を生じさせるのでしょう。

 

勝田整体治療院では、「七情」の過度の変化が身体に与える影響を受けにくい、

身体(心体)の恒常性を正常にしていくことも施術目的の一つとして治療を行っています。

 

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三因【外因・内因・不内外因】東洋医学でいう病因

東洋医学では人が健康であることは、陰陽・気血・臓腑・津液・経絡のバランスが身体の中で、

エアコンの温度を調整するサーモスタットのように一定の範囲内で上手く取れ、

維持できている状態のことと考えられています。

しかし、身体のセンサーが壊れ、ある一定の範囲を超えて自然に適正範囲内の

健康状態域に復元できなくなったときに疾病を発症してしまいす。

それを引き起こす原因として、「外因」「内因」「不内外因」の三つの因子があるといわれ、

この三つの因子を「三因」と呼んでいます。

 

まず、「外因」とは、身体の外側の環境が病気の原因となります。

そして、自然界の気候状態を風・寒・暑・湿・燥・火の六気に分け、

六気に過不足が生じると、風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪

の六邪(六淫)へと転化して身体へ悪影響を与えるとされています。

 

続いて「内因」とは、身体の内面に起因する病因のことで、

あえて、喜・怒・憂・思・悲・恐・驚 の七つの感情を七情と呼び、

これらの過度のそして継続した感情の暴走が臓腑を傷つけてしまうとされています。

 

そして「不内外因」とは、

外因でも内因でもない過度の労働や暴飲暴食などの病因のことで、

暴飲暴食、疲労、外傷、中毒、体質、遺伝等が原因となります。

 

宋時代の「三因極一病証方論」などで、病因はこの三つに分けられ、

以降、東洋医学では病気の原因を三因に分けて考えるようなりました。

 

勝田整体治療院では、「三因」の影響を受けにくい健康な身体(心体)を

創造することを常に意図して施術をさせていただいております。

 

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陰陽論(インヨウロン)

陰陽論とは東洋医学の根幹をなす理論であり、森羅万象ありとあらゆる事象を、その時処位に応じて、すべてこの陰と陽の二つに配し関係付けるものとされています。

上下・前後・表裏・明暗・寒暖・動静・昼夜・内外・乾湿・大小・軽重・硬軟・強弱・攻防・生死・剛柔・勝敗・勝負・夫妻・親子・父子・母子・兄弟・姉妹・男女・日月・晴雨・春秋・東西・南北・背腹・天地・開閉・有無・真贋・真偽・清濁・加減・増減・賢愚・遠近・今昔・緩急・難易・是非・授受・美醜 ・・・ ・・・  等々。

このように、陽があれば陰があり、陰があれば陽があり、

陰と陽の互いが存在することですべての事象が成り立っています。

ただ、一方がなければもう一方も存在し得ないということに過ぎず、陽が「善」で陰が「悪」とする善悪二元論でもなくて、

陰は陽があって、陽は陰があって一つの要素となり、陰と陽の二つが調和して「中庸(陰陽バランスの取れた状態)」の状態となり初めて秩序が保たれているわけです。

たとえば、自分が健康であることは、自分の周りにあり、自分に影響を与える外的な事象を中庸にした健康になりやすい環境の中で、更に自身の状態を中庸にする事、そしてその事を客観的に捉えることが出来る自身である事と考えることも出来ますね。

 

陰陽のバランスを取りいつまでも健康でいるために・・・

 

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